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文殊山(135m) (文殊駅→天橋立ビューランド→文殊駅) 登山日:2002年9月14日 登山口:京都府宮津市
天候:快晴 テーマ:名勝 ガイドブック:各種観光案内本 同行者:単独 時間記録:行き……15分、帰り……15分
![]() 【観光気分で】
【天橋立ビューランド】 リフトで頂上まで行くと、みな自分の股に顔を突っ込んでいる。「股のぞき」で有名だが、非常に怪しい絵だ(^^;)股のぞきをすると、天地転倒の逆転効果により、松並木が空中に浮かんだような錯覚を起こし、また龍が天に舞い上がる姿に見えるという。はぁ、確かに股覗きすると景色が変わって見えて楽しかった。 【文殊堂】
【磯清水へ】 文殊堂をすぎて廻旋橋が動くのを確認したあと、磯清水へ向かう。時間的な関係でランニングである。この道は「日本の道100選」になっていて、松の並びが素敵だ。 磯清水は井戸になっていて、環境庁の「名水百選」にもなっている。期待して水を汲んで一口飲んでみる。ぬるい!!!これ飲めるのか???しかし全く塩分を含まない真水がこんこんとわき出ているなんて不思議だな。 【総評】 ・天橋立については天橋立観光協会のホームページが詳しい。 ・文殊山は登山禁止。 ・ビューランドからの展望はすばらしい。 ・丹後鉄道天橋立駅の西の踏み切りの所から、標高179mの山に登れる。こちらも寄りたい。 |