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高洞(494m) (伊自良湖駐車場→NO.55鉄塔→高洞→NO.55鉄塔→伊自良湖駐車場) 登山日:2002年12月23日 登山口:岐阜県伊自良村
天候:晴れ テーマ:ダブル登山、ルートファインディング練習 ガイドブック:『こんなに楽しい岐阜の山旅100コース美濃(上)』(風媒社) :『1/25000地形図 美濃神海』(国土地理院) 同行者:アジさん、マツシタさん 時間記録:行き……2時間、帰り……1時間10分 (標準コースタイム:行き……2時間、帰り……1時間40分)
![]() 【伊自良湖】 釜ヶ谷山(日記はこちら)の山頂でくつろぎすぎたため時間に余裕がないが、本日二つ目の高洞に向かう。車はそのまま伊自良湖駐車場に置いておき、時計回りで登山口に向かう。こんな時期なのに伊自良湖の観光にきている若者がいる。スワンに乗ってはしゃいているのを見て若いものだと感心する。天気がよいので釣り人も気持ち良さそうだ。途中で静かな園地を過ぎる。寂しく噴水だけが動いている。 【登山口へ】 湖からは釜ヶ谷山がきれいに見え、水面が立っていなければ見事な逆さ釜が見られるだろうな。山湖の端をちょっと過ぎた所に高洞登山口があった。中部電力の巡視路入口である。 【鉄塔の旅】 巡視路入り口の階段を登ると真っ赤な鳥居があり、そこからいきなり急登で驚く。アジさんが靴ズレを起こしそうだと言うのでバンソウコウを貼る。さすがに2つ目の山はキツイか、靴がまだ慣れてないだけかな!?しかし彼女の体力には問題ないだろう。登りきるとすぐにNO.60鉄塔。ここからは快適な尾根歩きである。高洞の稜線から続いた531mピークが綺麗に見える。 【尾根歩き】 道はよく踏まれている。途中の鉄塔から伊自良湖が見え、道脇には石碑や寄り添う大岩などが時折現れ、なかなか気持ち良い。途中伊自良村が一望できた。釜ヶ谷山もそうだったが、この辺の山は岩がもろいのか、崖崩れが起きている所もあるので注意する場面もあった。木は枯れているものが多くすぐに折れるので、あまりがっしりとつかまない方が良い。 【いざトラバース】
【スリリングな登山道】
【高洞三角点】
【夕焼け】
【名前について】 「高洞」というのは山の名前でなく三角点の名前である。山の麓に「孝洞(こうぼら)」という谷があり、ガイド本に載っている「高洞」とは「孝洞」のミスプリントかと思ったが、国土地理院のHPで確認したところ間違いでないらしい。 【総評】 ・2002年2月発行のガイド本を見てどんどん人が入っているようだ。 ・高洞へはトラバースでなく尾根歩きで行けそうだ。また531mピークへ稜線歩きで行けるかもしれない。 ・スリリングな山歩きが楽しめる。 |