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東谷山(198m) (南参道口→東谷山→白鳥一号墳→庚申塚→大村池→フルーツパーク→東谷山→南参道口 登山日:2003年3月1日 登山口:名古屋市守山区
天候:雨 テーマ:ハイキング、古墳めぐり、梅の花 ガイドブック:『愛知の130山』 同行者:単独 時間記録:山登りは各コース行き……30分、帰り……20分 (各コース標準コースタイム:行き……45分、帰り……30分)
![]() 【名古屋市最高峰】
【南杜古墳】 だらだらと続く坂を登っていると左側に「南社」と書かれた板を見つけ、そちらに行ってみる。南杜古墳となっていて南側に展望が広がっていた。南杜古墳のすぐ近くにはフルーツパークからの散策路も通っていた。来た道を戻り先に進むと、十軒町参道の階段に突き当たる。
【十軒町参道】 参道脇のユーモアのある彫刻を見るとすぐに頂上の尾張戸神社である。雨だし時間も早いし、頂上にも誰もいないだろうと思っていたら、正座をしてお経?を読んでいるお年よりの方が2名いた。神社の名前は「おわりど」でなく「おわりべ」と読む。3階建ての展望台がすぐ側にあるが、この天気では遠望がきかない。天気がよければ伊吹山が正面に見えるようだ。たばこがたくさん落ちていてがっかりする。
【車道で下山】
【白鳥1号墳】
【白鳥塚古墳】
【庚申堂】
【勝手塚古墳】
【大村池】
【東谷山フルーツパーク】 フルーツパークに向かう。本来のコース上にある馬舟池にすぐ到着するも結構バテテいたので大久手古墳群は諦めた。フルーツパークの釣り用の池から園内に入れた。 園内の梅は確かに満開で、種類が非常に多い。かぐわしい香りがほのかに漂う。素敵だ。 果物の館で初めて腰を降ろし、ココナッツ100%ジュースを飲んでみる。甘ったるいが珍しい味なので一気に250ml飲んだ。果物やカットフルーツ、焼芋まで売っていた。天気は雨だが人は結構多い。
【散策路へ】 フルーツパークの南門から散策路を歩く。雨が本降りで霧がすごい。道は整備が行き届いていて階段ばかり。
【下山】
【総評】 ・名古屋市最高峰へは楽勝。 ・山だけでなく史跡散策もお勧め。フルーツパーク散策路入口に案内ある。 |