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古城山(280m) (駐車場→出丸跡→古城山山頂→公園→納古橋→駐車場) 登山日:2003年3月8日 登山口:岐阜県兼山町
天候:快晴 テーマ:散策、探検 ガイドブック:登山用の本は無い(と思う)。 同行者:単独 時間記録:登り……25分、下り……15分 (推定標準コースタイム:登り……40分、下り……20分)
![]() 【金山城跡】 1/50000地形図を見ていて兼山駅の近くに登山道とお城跡があることを知る。1/25000地形図にも山の名前が載っていないのでどんな山だか分からないがとりあえず行ってみた。登山道の入口まで地図とにらめっこしながら車を走らせていると「蘭丸ふる里の森」という看板を発見。これに従っていくと登山口の駐車場に着いた。案内板で道を確認する。予想とは全然違い、大分整備されているようだ。中部北陸自然歩道にもなっている。
【散策路】 散策路にはそれぞれ名前がついているようだ。「ひのきの径」を歩く。ちいさな洞穴があり、なんだろうと戯れる。道はよく整備されている。
【何の木?】
【公園】 「しきぶの径」と合流すると眼下に公園の遊戯施設が目に入る。大いに遊べる所である。
【古城山山頂へ】 出丸跡を過ぎると舗装道路になり、駐車場がある。ここから山頂のコースは金山城跡の宝庫である。三の丸跡、水の手入口、記念碑と見てどんどん登る。
【古城山】 記念碑をすぎても城跡を示す案内板が多い。二の丸跡、物見櫓跡、大手桝型、天守台西南隅石……。頂上には立派な神社と、岐阜県天然記念物のやまなしの木があった。ベンチなどもあり、気持ちよく休憩できた。
【物見櫓】 山頂からそのまま進行方向に行くと中部北陸自然歩道のコースになっているが、来た道を戻る。物見櫓に寄る。正面に高根山が見えて気持ち良い。登山者ノートがあるが、こんなに手頃の山では案の定ちびっこの落書き帳と化していた。
【蘭丸ふる里の森】 蘭丸ふる里の森の駐車場には米田白山にあったものと同じ形式の案内板があった。トイレや事務所などもある。
【大手通り】 帰りは大手通りで帰る。井戸や池を見て小川沿いに歩くとすぐに麓の駐車場についた。
【もう一つの登山口】
【参考ページ】 家に帰ってからGOOGLEで「古城山、兼山」と検索したらよっせーさんと「雲よりも高く」さんの山行記録がヒットした。お二方、さすがである。 【総評】 ・1/25000地形図に名前が無いが、よく整備された山だった。 ・木に関する勉強ができる。 ・車でかなり上まで行ける。 |