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米田白山(274m) (駐車場→白山展望台→三角点→鉄塔分岐→下米田さくらの森→まどろみの広場→駐車場) 登山日:2003年3月8日 登山口:岐阜県美濃加茂市
天候:快晴 テーマ:展望、続ぎふ百山 ガイドブック:『岐阜の山旅100コース(下)』 同行者:単独 時間記録:行き……30分、帰り……25分 (標準コースタイム:登り……50分、下り……40分)
![]() 【米田白山へ】
【沢がにのかくれんぼ】 「白山展望台登り口」と書かれた階段を登る。鉄塔が現れ、すぐに左右の分岐になり、標識の通り右に進む。舗装道路が現れて驚く(後で調べたら車止めがしてあって車でここまで入れない)。舗装道路が終わると「沢がにのかくれんぼ」と呼ばれる水遊び場である。
【遊歩道】
【白山展望台】 山頂と展望台の分岐に出るので展望台へ向かう。正面に鳩吹山と猿ばみ城展望台の城山、ちょっと右に高賀三山、北には南飛騨の山々も見える。市街地を見ると愛知環状自動車道を作っているのが分かる。
【米田白山】
【岩の登山道】 周回コースなので来た道と同じ方向に進む。山の性質が変わり、大岩が多くなる。上まで登れる岩が多く、展望が楽しめる。三国山のアンテナ群がよく見えた。八畳岩を過ぎても展望が良く、先週登った納古山も良く見えた。
【米田桜の森へ】 岩岩の稜線を終えると林の中に入り鉄塔の分岐に出る。右に行くと他の登山口に、左に行くと「さくらの森」に行く。車の回収があるので左に行く。こちらも良く踏まれているが、階段が少なく、行きよりも登山として楽しめた。木々に木の名前がかかれたプレートがかかっているので勉強になる。情報収集のため「下米田さくらの森」に一旦下りる。
【情報収集】
【まどろみの広場】
【木の葉のささやぎ】 「神様のうたたね」と呼ばれた駐車場から「白山展望台登り口」と書かれた道に入る。階段が新しく、脇の植物には番号シールが貼ってある。植えたばかりなのだろう。登った後しばらく下ると沢を渡って再び登りになる。行きで出会った三叉路から沢がにのかくれんぼに向かい駐車場に戻った。馬串山(日記)に向かう。
【総評】 ・標高は低いが展望が素晴らしい。 ・コースがたくさんあってバリエーションが楽しめる。 |