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八王子山(290m) (八幡神社→顔戸山→撫尾溜池→顔戸山→八王子山→日吉神社→八幡神社) 登山日:2003年3月9日 登山口:岐阜県御嵩町
天候:曇り テーマ:探検 ガイドブック:八王子山を紹介する本は無い 同行者:単独 時間記録:行き……1時間15分+30分、帰り……50分 (推定標準コースタイム:行き……1時間45分、帰り……1時間)
![]() 【八幡神社】
【八幡神社2】 八幡神社の裏にはタイムカプセルが埋めてありほのぼのとした気分になる。裏に行くとよく踏まれた太い道が伸びていてそこから登り始める。途中小さな神社を左に見て高度を稼ぐ。途中から石段になり、上りきるとまた神社があった。こちらが神社のボスかな?広場になっていて西からも道がきていた。
【蜘蛛の巣だらけ】
【顔戸山】 スズランテープが一面に張り出されて鬱陶しい。道に迷うことは無いが、静かな山だと思っていたので少々気分を害した。尾根に出ると顔戸山の標識が立っているピークに立った。標識の後ろには「茸山標柱」の文字も。なるほどスズランテープはきのこ狩り用か。展望は木々の間から御嵩富士などが見えた。
【入山禁止!???】
【一時下山】 結局尾根には進まず一時下山する。進行方向に踏み跡があったのでそちらで下山する。沢にぶつかりそのまま東の池の方へ。と、道脇に猩々袴(ショウジョウバカマ)さんがたくさん咲いていて感激!予想していなかった春の花にうれしくて仕方がない。さるぼぼさんを真似て今年から花の名前は漢字で書くぞぉ。でも自分でも読めるように読み方付けよっと(^^;)。
【撫尾溜池】
【八王子山】 再び尾根に戻り入山禁止を無視して歩き出す。片側にしか張っていなかったスズランテープが両側に張られるようになり、ますます鬱陶しい。入山禁止の看板が合計4つあったが、どうやらスズランテープ内立ち入り禁止ということのようだ。秋の時期はきのこ盗みが多発するのだろう。 尾根を歩かずにトラバースしている踏み跡を辿り、木に塗られた赤ペンキのところで直角に左に曲がり八王子山三角点に向かう。左に曲がらないで先の様子を見たが道が続いていた。先に顔戸山の標識も見えた。北にも登山口があるようだ。八王子山の三角点は容易に見つかった。なんとおなじみイセ愛山会のプレートもある。こんな所まで来ているとは「やるな」の一言!今年の1月にみえたようでプレートもまだ新しい。
【廃道】 帰り道は、1/50000地形図には載っているが1/25000地形図には載っていないという怪しい道で帰る。廃道を覚悟していたが、よく踏まれていて目印も所所あり楽しめた。何より道が直線なのが気持ち良い。スズランテープなどは無い。沢に出会うまで一直線。沢から大岩まで一直線。大岩から日吉神社まで一直線である(^^)v
【展望大岩】 ここから見てくれとばかりに大岩がそびえ立っていた。登ると古城山、高根山、米田白山が見えた。大岩には変わった葉が生えていたが、ヒトツバというのかな?
【日吉神社(八王子神社)】
【龍現禅寺】
【八幡滝不動明王】 帰りがけに撫尾林道をドライブしてみた。林道脇に「八幡滝不動明王」の標識を見つけ、登ってみたが特にすごいものは無かった。ここからも顔戸山頂上に行けそうだ。 【中山道みたけ館】
【総評】 ・登山口多数。地図作成中。乞うご期待! ・ガイド本は存在しないので地形図とコンバス必携。 ・スズランテープがうるさい。秋の時期はきのこ泥棒と間違われたくないな。 |