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深山(512m)敗退 (かさはら潮見の森公園→大洞ため池→(登頂断念)→大洞ため池→かさはら潮見の森公園) 登山日:2003年4月12日 登山口:岐阜県笠原町
天候:雨 テーマ:新規開拓 ガイドブック:深山を紹介する本はない 同行者:単独 時間記録:行き……45分、帰り……35分
![]() 【深山】
【潮見公園展望台】 駐車場脇には管理人小屋があり警備員がいた。立派な展望台があり、その下には三角点があった。三角点は角が削られ無残な姿をしていて、フェンスで強力に囲まれていた。展望台には自由に使える2台の望遠鏡があったが、今日はあいにくの雨で遠望は全然効かない。深山はしっかり見えた。
【展望台→大洞ため池】
【大洞ため池】 大洞ため池の周辺には猩猩袴がたくさん咲いていた。深山への道があるかどうかと周辺を探したがはっきりした道は見つけることが出来なかった。昔使っていたと思われる木製の橋があったが、今は朽ちてしまって使えない。ここから昔は深山に行ったのかなと思い、橋の脇から笹の中に突入。薄い踏み跡はある。
【泥濘】 笹の中の薄い踏み跡を辿っていると小さな沢と合流した。ゴアの靴なので沢のど真ん中を歩いているとズボっと泥濘にはまった。地面が緩んでいてもせいぜい足首くらいだろうと思っていたので、すねまで沈んだ時はビックリした。もちろん靴の中に泥と泥水が入り最悪、しかも両足(;_;)地面が緩いのは昨日からの雨のせいもあるのだろうが、今後気を付けねば。ピチャピチャ言わせながら歩いていると赤テープが見えた。
【登頂断念】 コンパスで行き先を固定し、確認しながら歩く。赤テープがあった道はどうやら境界の巡視路のようである、ところどころに赤い柱が立っていた。すっかり林の中で全く展望も効かない。目印となるものも無い。徐々に踏み跡が行きたい方向と外れてきたのでここで登頂を断念。目印テープを持ってこなかったので強行するのは危険である。なにより足がベトベトでやる気が萎えてしまった。次回南から攻めることにしよう。 【道探し】 赤テープまで来た道を戻り、ため池までは泥濘を避けるための道を探した。泥濘のある谷でない道があり、そっちに行く。猩猩袴の写真をとってため池に戻った。道のふくらみのある所にでた。行きはこの道に気がつかなかったな。
【通行止め】
【かさはら潮見の森】 期待していた桜はまだ4〜7部咲きだった。標高が高いからまだ咲かないようである。馬酔木(アセビ)や拳(コブシ)や躑躅(ツツジ)がよく咲いていた。木や花には名前プレートがあるので他の季節にまた遊びに来たい。
【たじみ陶器まつり】
【総評】 ・かさはら潮見の森から深山への道はなさそう。 |