|
愛宕山古墳(約220m)・無名峰(303m) (美濃陶磁歴史館→元屋敷窯→段尻巻古墳→乙塚古墳→愛宕山古墳→無名峰→美濃陶磁歴史館):登山道地図はこちら 登山日:2003年6月1日 登山口:岐阜県土岐市
天候:快晴 テーマ:史跡めぐり ガイドブック:なし、参考文献『隠居山元屋敷遊歩道』 同行者:なし 時間記録:周回2時間25分 (推定標準コースタイム:周回2時間30分)
![]() 【隠居山元屋敷遊歩道】 土岐市にある、国指定の史跡「元屋敷陶器窯」が今年度に入ってからリニューアル完成したとの情報を得たので行ってみることにする。多治見市図書館で先日借りた本で隠居山の存在も知ったので、一緒に隠居山の史跡もめぐる計画を立てる。R19で土岐市に入り県84で可児方面に曲がるとすぐに土岐市文化会館と美濃陶磁歴史館の駐車場がある。多治見邸から6キロ、10分で到着。 【美濃陶磁歴史館】
【元屋敷陶器窯】
【段尻巻古墳】 『隠居山元屋敷遊歩道』を読んで周辺に散策コースがあることは知っていたが、本には地図がなかったため、コースがよく分からなかった。現地に行けば分かるかと思っていたが、案内はあまりなく、所々に看板が立っているだけであった。それでも段尻巻古墳には容易に到着。段尻巻古墳も国指定史跡。
【乙塚古墳】
【愛宕山古墳】 乙塚古墳を過ぎると遊歩道の案内板が全く無くなってしまった。隠居山の遺跡に行く道があるはずだが、今日は地図とコンパスを持ってきていないので方向が分からない。人に聞くのも悔しいので、しばらく適当に歩いていると「愛宕山古墳」と書かれた案内板を見つけた。これは幸いと隠居山を忘れてそちらに向かう。
【愛宕山古墳】
【北へ】 愛宕神社から来た道を戻ると、分岐から登っていく道がある。よく踏まれているのでこちらに行って見る。地図を持ってきていないのでどこにでるか分からない。なんとかなるさ登山の始まり。 どうやら鉄塔巡視路のようで、鉄塔に沿って歩いた。途中三等三角点(点名 大富)まで見つけるおまけつき。
【正一位秋葉神社】
【尾根歩き】 尾根歩きを続けていたが、何時の間にか左手に舗装道路が見える。降りてみると泉が丘町だった。どこだここ(^^;)という感じだったが、尾根がまだ続いていたので終点まで行くことにした。終点はドコモの無線局がある所で、舗装道路が続いていた。
【303mピーク】
【泉が丘団地】 なんとかなるさ登山で無計画で来たので帰り道も良く分からない。大まかには分かるので適当に歩いていると、現在地は泉が丘団地というところで標高が高い所だと分かった。土岐市ではかなり標高が高い場所なのだろう、普通に歩いていて展望が良い。三国山が綺麗に見えた。適当に歩いて県道84号に出られたので、道なりに無事に帰れた。結構疲れたので、その後隠居山には行かなかった。
【総評】 ・史跡めぐりが楽しめた。 ・隠居山に行けず残念。 |