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飯盛山(254m) (香嵐渓バス停→香積寺→飯盛山→浄水場下登山口→香嵐渓バス停) 登山日:2003年11月16日 登山口:愛知県足助町
天候:晴れ テーマ:香嵐渓の紅葉 ガイドブック:『愛知の130山』、香嵐渓観光MAP(これ) 同行者:モリさん 時間記録:行き……30分、帰り……25分 (推定標準コースタイム:行き……35分、帰り……25分)
![]() 【飯盛山】
【香嵐渓】 香嵐渓の紅葉はまだ見頃には早く、まだ紅葉は3割くらいだった。足助町のホームページにライブカメラ映像があったので(こちら)、紅葉には早いことは承知していたが、去年に比べてずいぶんと遅い。ツアーがたくさん組まれていてすごい人だった。待月橋を背景に写真をたくさん撮った。もみじの衣揚げを買ってみんなで食した後、後輩達と別れ、モリさんと三州足助屋敷方面に向かう。山登りにも誘ったが、後輩達はマラソン大会で疲れたご様子だった。
【刀削麺】
【三州足助屋敷】
【香積寺】 三州足助屋敷で左に曲がると香積寺(こうじゃくじ)へと続く階段がある。香嵐渓のモミジは寛永11年(1634年)に香積寺の参栄和尚が植えたのが始まりとされているそうで、現地の案内板には「紅葉のルーツ」という表現がされていた。本堂が大きかった。残念ながら香積寺のモミジも青々としていた。
【ハイキング道】 本堂を左に回ると登山道の案内板があった。稲荷神社の赤い鳥居に導かれて少し登ると2又に別れるが、十六羅漢を見るとすぐに合流する。鈴木氏五代の墓、装束塚、豊栄稲荷と見所がたくさんあるのでハイキングにはもってこいのコースだ。西町第二駐車場からのルートと合流。
【飯盛山】
【下山】 時間も遅く、暗くなりはじめていたのですぐに下山した。人が少なそうな東のコースをたどった。このサイトでは浄水場ルートとでも呼ぼう。 5分も立たないうちに「空ぼり址」と書かれた看板が見られたが、どれがその空ぼりだかよく分からなかった。浄水場が見えたころには真っ暗。舗装道路に出たのでヘッドランプはつける必要がなかった。あとは道なりに歩いて降りた。完全に下山したところに立っていた「足助城・町並み」の看板を見て、また来たいと思った。
【ライトアップ】
【総評】 ・香嵐渓で、モミジの紅葉と登山と食まで楽しめた。 ・次回は古い町並みも見たい。 |