陶史の森(約230m)メモ
【陶史の森について】
陶史の森は岐阜県と土岐市によって整備されている自然公園で、自然と親しむことができる憩いの広場として多くの人に利用されている。
6つのブロック(どんぐりの森・かぶと虫の森・野鳥の森・自然観察の森・とんぼの湿地・ちびっこ広場)にわたって9つの遊歩道(安土の道・繊部の道・白磁の道・黄瀬戸の道・粉引の道・天目の道・桃山の道・志野の道・青磁の道)があり、全部回れば半日ほどかかりそうだ。整備されていながらも自然が残されていることが陶史の森の魅力であろう。今回は1時間半くらいかけて東半分を散策した。
岐阜県の森について興味があれば、岐阜県の「生活環境保全林の紹介」が便利だ。
6つのブロック(どんぐりの森・かぶと虫の森・野鳥の森・自然観察の森・とんぼの湿地・ちびっこ広場)にわたって9つの遊歩道(安土の道・繊部の道・白磁の道・黄瀬戸の道・粉引の道・天目の道・桃山の道・志野の道・青磁の道)があり、全部回れば半日ほどかかりそうだ。整備されていながらも自然が残されていることが陶史の森の魅力であろう。今回は1時間半くらいかけて東半分を散策した。
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【アクセス】
R19もしくはR363から県道19号に入り、県道66号で道の駅「どんぶり会館」に向かうと陶史の森の案内板が出る。入り口は2つあり、駐車場はじゅぶんにある。
【動物小屋】
インコや孔雀などの鳥のほかにもウサギや羊などがいた。蝶の館もあった。
【ちびっこ広場】
船の形をしたアスレチック「みどり号」はちびっこに大人気。大きなすべり台もあった。
公園の本部となるネイチャーセンターには各種資料が置いてある。
公園の本部となるネイチャーセンターには各種資料が置いてある。
【オブジェ】
公園内には日本現代陶彫展に入選されたオブジェもある。
【遊歩道】
よく整備されていた。
【どんぶり会館】
遊歩道「白磁の道」をどんどん登っていくと最高点に東屋があり、どんぶり会館方面の展望が得られた。この地点は陶史の森でもかなり高い場所(標高約300m)であろう。
園内には池も多く、カモなどの飼育小屋もあった。
園内には池も多く、カモなどの飼育小屋もあった。
【トンボ】
トンボやバッタなどの昆虫やキノコも多かった。
【植物】
サワヒヨドリ、サルスベリ、ハギ、サオトメカズラ、ギボウシ、その他多数の花が見られた。
【総評】
- 整備されていながらも自然が残っていて楽しいところだった。