弥勒山(437m)・大谷山(424m)・道樹山(429m)
ルート:廿原の公園→(尾根ルート)→(東海自然歩道)→(谷ルート)→廿原の公園(登山道地図)
登山日:2004年9月11日
登山口:岐阜県多治見市
天候:晴れ
テーマ:道樹山の三角点探し、廿原南の谷ルート
ガイドブック:なし
同行者:単独
時間記録:歩行時間 登り:55分、下り:25分
登山日:2004年9月11日
登山口:岐阜県多治見市
天候:晴れ
テーマ:道樹山の三角点探し、廿原南の谷ルート
ガイドブック:なし
同行者:単独
時間記録:歩行時間 登り:55分、下り:25分
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12:50 廿原の公園 13:00 谷と尾根の分岐 13:20 34番案内柱 13:30 大谷山 |
13:45 道樹山三角点 13:50 大谷山 14:00-14:20 弥勒山 14:30 廿原の公園 |
【廿原の公園から谷ルート】
多治見市廿原町に池が3つある公園がある。この公園から弥勒山に短時間(コースタイム約20分)で登ることができる。一般的には尾根ルートを歩くのだが、途中から派生する谷ルートに入り込むとマニアックなルートを楽しむことができる。分岐には以前は「←谷ルート」という手作りの案内紙が貼ってあったのだが、いつのまにか無くなっている。天気予報に反して晴れていたので愛岐三山(弥勒山・大谷山・道樹山)に向かうことにした。廿原町の北側にも谷ルートがあるので(弥勒山日記参照)、区別するために本ページ記載のルートは「廿原南の谷ルート」とでも名づけておこうかな。
【登山口】
公園上部にある池ではガマの穂が綺麗だった。登山口には新しく案内板が立てられていた。
【分岐へ】
登山道では栗が落ちていておいしそうだ。すぐに谷ルートと尾根ルートの分岐。左に下がっていく道が谷ルートである。
【谷ルート】
途中でトラバースするものの標高はどんどん下がっていく。踏み跡も徐々に薄くなる。
【不気味な谷道】
木が螺旋状に絡まっていたり、ぶつぶつの出ている木があったりとなんとも不気味な雰囲気の登山道であった。UFOの発着基地(^^;)と思しき小広場もあった。
【唯一の案内プレート】
山路の杜鵑草(ヤマジノホトトギス)でさえも不気味に見えてしまう。多治見市発行の1/10000地形図では途中で別の道から合流するはずだったが、そちらの方面は踏み跡が薄かった(赤テープは確認)。一箇所だけ「←廿原へ、弥勒山の200m南地点」というプレートが見られた。
【谷】
完全に谷道となるとあとは詰めるだけ。東海自然歩道の合流点には春日井市が整備する34番案内柱があった。大谷山方面に向かう。
【大谷山】
大谷山のケルンは毎年高くなっている。多治見市側発表の標高と春日井市側発表の標高が1m違うのも興味深い。
【東海自然歩道マメ知識】
愛知県内の東海自然歩道を歩いていると「○○No××」という白いプレートが貼られた黄色い杭が見られる。これはその区域の東海自然歩道の西境からの距離を示すもので、100m毎に杭が立っている。今回は「春日井70」などが見られたので、この辺りは春日井市の東海自然歩道の西境から距離が7000mということになるのだろう。
【道樹山】
道樹山の読み方は多治見の人に聞いても様々である。「どうじゅさん」、「どうずさん」、「どうぎさん」……。何でも良いみたい。
社があるのは最高点であり、三角点は社から定光寺側に少し行ったピークにある。一般的には最高点が道樹山と呼ばれていて、角の削れた三角点は非常に寂しそうだった。
社があるのは最高点であり、三角点は社から定光寺側に少し行ったピークにある。一般的には最高点が道樹山と呼ばれていて、角の削れた三角点は非常に寂しそうだった。
【弥勒山】
ジョギングで弥勒山へ。最後の階段の急登はいつ来ても苦しい。途中にある川セさんの「遊歩」のプレートがいつも気になる。「ここに遊歩道があるよ〜」ということなのだと解釈しているが、この脇道に行っても何もありそうにない。冬になって草薮が減ったら行ってみよう。
登山者ノートでASAKOさんの書き込みを見つけた。知人の書き込みを見つけるとうれしい気分になる。
帰りは弥勒菩薩像の脇からそのまま尾根ルートをたどって戻った。
登山者ノートでASAKOさんの書き込みを見つけた。知人の書き込みを見つけるとうれしい気分になる。
帰りは弥勒菩薩像の脇からそのまま尾根ルートをたどって戻った。
【総評】
- 廿原の公園から続く谷ルートは怪しい雰囲気がムンムン!しばらく遠慮しま〜す。