高社山(417m)
ルート:鳥居→(表参道)→(北側散策)→展望台→(裏参道)→鳥居(登山道地図)
登山日:2005年1月9日
登山口:岐阜県多治見市
天候:くもり
テーマ:神社めぐり
ガイドブック:『美濃の山旅100コース(下)』、『根本をたずねて』
同行者:モリさん
時間記録:2時間くらい
登山日:2005年1月9日
登山口:岐阜県多治見市
天候:くもり
テーマ:神社めぐり
ガイドブック:『美濃の山旅100コース(下)』、『根本をたずねて』
同行者:モリさん
時間記録:2時間くらい
【高社山について】
「高社神社改築記念の碑」に格調高い紹介文が載っている。
高社神社のある この高社山は花鳥風月にして氏子安住の地 根本村大原村小木村を守るが如く抱くが如く聳え しかも後背は雄大な尾張平野と木曽川の勇姿を眺望できる景勝の地である。
高社神社のある この高社山は花鳥風月にして氏子安住の地 根本村大原村小木村を守るが如く抱くが如く聳え しかも後背は雄大な尾張平野と木曽川の勇姿を眺望できる景勝の地である。
【鳥居】
登山口の鳥居から登山道に入る。うるさいスズランテープは完全になくなっていた。
【表参道】
この登山道は高社神社に通じているので「表参道」と呼んでもいいのかもしれない。
各分岐に新しく登山道の案内標識が立てられていた。先日の元旦登山に向けて設置されたそうだ。一番初めに展望が開ける場所から御嶽山が見えることを楽しみにしていたがガスっていてほとんど見えなかった。
各分岐に新しく登山道の案内標識が立てられていた。先日の元旦登山に向けて設置されたそうだ。一番初めに展望が開ける場所から御嶽山が見えることを楽しみにしていたがガスっていてほとんど見えなかった。
【高社神社】
高社神社は可児郡古社四座の内最も位階高き正二位大県明神で大荒田之命を祀り嘉禎二年十一月(七五一年前)に創立され 延亭二年(四四二年前)に再建されたもので 雨来幾星霜可児郡の産土神であるとともに根本村大原村小木村の産土神として氏子の崇敬の的であった。各地に高社神社の遥拝所がある(この社は一千有余年前の天暦の項に創立され 祭神は天照大神の御子天津彦根之命であるとの説もあるが遠きいにしえのこととて詳かでない)。現地案内板より
【大杉神社】
高社神社の脇からピークに立ちさらに進んで下ると大杉神社(根本大杉様)がある。
多治見図書館の郷土資料コーナーにあった『根本をたずねて』によると、「大杉社宮神記 伐木の由来」に50頁余に渡って高社山の大杉を伐られた由来が記されているそうな。『根本をたずねて』にも要約が書かれているので、興味が有る方は参照されたい。
大杉神社からそのまま麓へ降りることもできるが(日記参照)、今日は北西に向かい北小木側のピークを散策しに行く。
多治見図書館の郷土資料コーナーにあった『根本をたずねて』によると、「大杉社宮神記 伐木の由来」に50頁余に渡って高社山の大杉を伐られた由来が記されているそうな。『根本をたずねて』にも要約が書かれているので、興味が有る方は参照されたい。
大杉神社からそのまま麓へ降りることもできるが(日記参照)、今日は北西に向かい北小木側のピークを散策しに行く。
【秋葉神社はどこ?】
『根本をたずねて』に明治時代の可児郡小泉村根本略図が載っていた。そこで、大杉神社の北西に秋葉神社があることを知り、本日は獣道をたどって神社を探した。残念ながらきっとここだろうと予測していた場所で祠などは見つけることはできなかったが、薄い踏み跡が続いていたのでまた散策しに行こうと思う。
【愛宕神社】
高社神社に戻り、反射板のある展望台に向かう。反射板手前に愛宕神社がある。
反射板から春日井市方面にドーム形状の建物が見えたので、あれが名古屋ドームかどうかで相棒ともめた。真実はいかに
偶然帰りがけのASAKOさんとお会いしたので、一緒に降りることにする。
反射板から春日井市方面にドーム形状の建物が見えたので、あれが名古屋ドームかどうかで相棒ともめた。真実はいかに
偶然帰りがけのASAKOさんとお会いしたので、一緒に降りることにする。
【秋葉神社】
帰りは大原側の秋葉神社経由で。裏参道とでも呼んで良いのかもしれない。こちらはスズランテープが相変わらず残っていた。また採石場へ入れないようにバリケードが強化されていた。
鉄塔前に出る。今日のテーマは神社回りだったので、金毘羅神社にも寄りたかったが時間の関係で今日は諦めた。
鉄塔前に出る。今日のテーマは神社回りだったので、金毘羅神社にも寄りたかったが時間の関係で今日は諦めた。
【総評】
- 高社山で4つの神社めぐりをした。明治時代の地図に載っていた秋葉神社は今回の散策では見つけられなかった。