水晶山(459m)
ルート:釜戸駅→ドラゴン21→(深山の小径)→(アルプスの小径)→水晶山→(やすらぎの小径)→大湫宿(登山道概念図)
登山日:2005年2月5日
登山口:岐阜県瑞浪市
天候:くもり
テーマ:トレーニング。中山道。
ガイドブック:なし
同行者:単独
時間記録:登山口から、登り:20分、下り:10分
登山日:2005年2月5日
登山口:岐阜県瑞浪市
天候:くもり
テーマ:トレーニング。中山道。
ガイドブック:なし
同行者:単独
時間記録:登山口から、登り:20分、下り:10分
【竜吟の森】
竜吟峡には雌雄の竜が住んでいたという伝説があり、現在「竜吟峡」および「竜吟七滝」として観光スポットとなっている。竜吟湖や水晶山と合わせてこの一帯を「竜吟の森」と呼んでいるようだ。平成11年春に散策コースが(改めて?)整備された。
竜吟七滝は2回訪れているが、水晶山は登ったことがなかった。本日は久しぶりのトレーニングとして、JR釜戸駅から名鉄御嵩駅まで歩くことにした。本レポートはその一部。
竜吟七滝は2回訪れているが、水晶山は登ったことがなかった。本日は久しぶりのトレーニングとして、JR釜戸駅から名鉄御嵩駅まで歩くことにした。本レポートはその一部。
【ドラゴン21】
本日はスタートとゴールが別なので電車で現地に向かう。電車から釜戸の大岩と水晶山山頂の「ちょび毛」がよく確認できた。JR中央線釜戸駅で下車し竜吟峡に向かう。東海自然歩道やウォーキングイベントの案内板に従っていけば迷うことはないだろう。
R19を渡るとドラゴン21がある。車でR19を使う人は必ず見たことがあるであろう大きな焼き物である。
ドラゴン21を過ぎて坂を上っていくと遊歩道の入り口、駐車場に着く。
R19を渡るとドラゴン21がある。車でR19を使う人は必ず見たことがあるであろう大きな焼き物である。
ドラゴン21を過ぎて坂を上っていくと遊歩道の入り口、駐車場に着く。
【一の滝から深山の小径】
遊歩道に入ると自動音声で解説が流れて驚く。ここに来るのは3回目だが、3回とも驚いている(^^;)
一の滝、二の滝を眺めて深山の小径に入る。自然ふれあい館は9時開館なので開いていなかった。
一の滝、二の滝を眺めて深山の小径に入る。自然ふれあい館は9時開館なので開いていなかった。
【白狐稲荷神社】
途中に白狐稲荷神社があったので寄った。境内にスコップなどの大きなゴミが散乱していて気の毒だった。
遊歩道から水晶山の丸い山頂が確認できる。
遊歩道から水晶山の丸い山頂が確認できる。
【東屋からアルプスの小径】
数日前に大雪が降ったので遊歩道も雪が残っていた。本日はマラソンシューズのため滑る箇所も少しだけあったが、遊歩道は日当たりが良いので特に問題はなかった。東屋からは展望が良いが本日はガスっていてまったく楽しめない。
現地案内板によると東屋から先が「アルプスの小径」であるようだ。いったん下って上り返すと山頂に着いた。
現地案内板によると東屋から先が「アルプスの小径」であるようだ。いったん下って上り返すと山頂に着いた。
【水晶山】
水晶山の山頂には東屋がある。また私にはお馴染みの川セさんのプレートがあった。いつものことながらこの方お元気のようで。
山頂には松の木だったかが生えていて、遠くから見ると「おばけのQ太郎」の頭とでも形容したくなるような印象的な姿をなしている。
山頂には松の木だったかが生えていて、遠くから見ると「おばけのQ太郎」の頭とでも形容したくなるような印象的な姿をなしている。
【水晶山展望地】
東屋の横から踏み跡がついていてたどって行くと岩の展望台につく。晴れていれば恵那山や屏風山など素晴らしい展望が得られる。
【やすらぎの小径】
帰りは「やすらぎの小径」で北側に向かう。北面なので行きよりも雪がたくさん残っていた。舗装道路とぶつかると「やすらぎの小径」の終点となる。「こもれびの小径」と「せせらぎの小径」を使って滝見をしながら登山口に戻ると楽しい(2004年3月の日記参照)。ただし現在は「こもれびの小径」は土砂崩れのため使用できない。
【中山道/東海自然歩道】
舗装道路をたんたんと歩き、まずは大湫宿へ。ここから中山道および東海自然歩道を使って御嵩駅まで歩いた。途中で見た雪をかぶった瑞浪一里塚(八瀬沢一里塚)が印象的だった。
【総評】
- 竜吟の森は滝見と山登りが楽しめるので、気軽に周回してみてください。