岩巣山(499m)・山星山(327m)・高根山(253m)・正伝山(約185m)
ルート:定光寺駅→(東海自然歩道)→岩巣山→(東海自然歩道)→岩屋堂→(徒歩)→中水野駅
登山日:2005年3月1日
登山口:愛知県春日井市
天候:くもり
テーマ:東海自然歩道、トレーニング
ガイドブック:『名古屋周辺の山200』など各種
同行者:単独
時間記録:歩行時間 5時間45分
登山日:2005年3月1日
登山口:愛知県春日井市
天候:くもり
テーマ:東海自然歩道、トレーニング
ガイドブック:『名古屋周辺の山200』など各種
同行者:単独
時間記録:歩行時間 5時間45分
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13:05 JR定光寺駅 13:30 正伝山 13:45 高根山 14:15 山星山 15:25 中平橋 15:55 白岩の里 |
16:05 岩巣山登山口 16:35 岩巣山三角点 16:55 元岩巣ピーク 17:15 岩巣山展望台 17:25-17:40 岩屋堂 18:50 愛環 中水野駅 |
【東海自然歩道】
以前、定光寺から東海自然歩道を使って宮刈峠までジョギングした(日記)。今日は前回の復習とその続きを堪能する。時間があれば定光寺から猿投山まで行き、そこから海上の森に降りようと思っていたが、見事に寝坊してしまったので、お昼から出発して岩屋堂までとした。これからの残雪シーズンに向けてトレーニングせねば!
【正伝池】
定光寺は無人駅。駅前のシンボル的な存在だった千歳楼は営業を止めていた。城嶺橋(しろがねばし)を渡って遊歩道に入る。涼しげな道を歩くと定光寺公園の正伝池に着く。
今まで知らなかったが、春日井市のホームページに城嶺橋の由来が書いてあった。「定光寺の山中に名古屋城が見える峰があったことから、城嶺橋と命名されたといわれています。」
今まで知らなかったが、春日井市のホームページに城嶺橋の由来が書いてあった。「定光寺の山中に名古屋城が見える峰があったことから、城嶺橋と命名されたといわれています。」
【正伝山・高根山】
階段を登って正伝山に向かう。正伝山のピークは東海自然歩道から少しはずれている所だと予測している。ピークには水道タンクのような古い建物があった。
いったん舗装道路を横切り、高根山を目指す。定光寺自然休養林の綺麗な道を抜け階段を登ると高根山だった。
いったん舗装道路を横切り、高根山を目指す。定光寺自然休養林の綺麗な道を抜け階段を登ると高根山だった。
【サンパレア瀬戸】
【山星山】
サンパレアから徐々にくだり大洞峠に着く。たいこうはしを渡って上り返すと山星山。このあたりは林道や鉄塔があり、とても歩きやすい。
【宮刈峠】
宮刈峠までは前回来た。ここから先が未踏のルートとなる。
天気が良くて、東海自然歩道歩きが気持ちよい。稚児橋は旧国道248にある。ここから30分ほど歩いたところに多治見駅行きのバスがあるので、一区切り入れることができる。今日はまだ時間があるので先に進む。
天気が良くて、東海自然歩道歩きが気持ちよい。稚児橋は旧国道248にある。ここから30分ほど歩いたところに多治見駅行きのバスがあるので、一区切り入れることができる。今日はまだ時間があるので先に進む。
【茶畑】
ガレた道を登り、池を見ると見事な茶畑に出る。ヤシだかソテツまで生えていて南国気分になった。
【中平橋】
自然歩道を歩き平地に降りると田園風景が広がる。綺麗なトイレを過ぎて中平橋まで来ると集落があり、自動販売機もあった。水分補給。榎戸橋、栂洞橋と渡って山道に入る。
【白岩の里】
東海自然歩道は案内板や案内柱が多くて助かっているのだが、情報が更新されないので困惑するときがある。この周辺では「←白岩バス停」や「国鉄バス」などと書かれた案内があったが、現在このあたりのJRバスは廃線となっている。製作主はきちんと修正してほしい。神社を左に見ると白岩の里である。集落となっていた。
【岩巣山登山口】
白岩の里を抜けて舗装道路と合流すると岩巣山登山口に着く。古いトイレあり。
登山道は沢を何度か横切る。所々で沢の水が凍っていて季節が感じられた。
登山道は沢を何度か横切る。所々で沢の水が凍っていて季節が感じられた。
【岩巣山三角点】
鉄塔No.159とNo.160の分岐から東海自然歩道を離れて岩巣山三角点に向かう。途中のザレ場で瀬戸市方面の展望が広がる。三角点は展望なし。モグラがいた。
【元岩巣】
先ほどの分岐に戻り東海自然歩道と再び合流する。鉄塔を過ぎて元岩巣と呼ばれるピークに立つと、360度の展望が広がる。御嶽山も見える。隣の三国山も大きい。地面の白砂も映えて、本日一番の展望地点であった。
【岩屋堂】
元岩巣でじゅうぶん展望を楽しんだので後は帰るだけである。岩屋堂方面にガンガン下りる。T字路があり左に行くと瀬戸大滝とある。少々興味があるが、今日は時間もないので右に行き岩屋堂へ向かう。
「岩巣山展望台」と呼ばれる展望台があったが、利用禁止となっていた。恐る恐る展望台に少し登ってみたが確かに床が抜けそうで怖かった。
大岩を見ながら下山し、岩屋堂でお参りして帰路についた。最寄のバス停を調べていなかったので、愛知環状鉄道の中水野駅まで歩いた。結構距離があった(約7.7キロ)。
「岩巣山展望台」と呼ばれる展望台があったが、利用禁止となっていた。恐る恐る展望台に少し登ってみたが確かに床が抜けそうで怖かった。
大岩を見ながら下山し、岩屋堂でお参りして帰路についた。最寄のバス停を調べていなかったので、愛知環状鉄道の中水野駅まで歩いた。結構距離があった(約7.7キロ)。
【総評】
- 岩巣山は3つ(岩巣山三角点、元岩巣、岩巣山展望台)あるみたいでややこしい。
- 冬のトレーニングにぴったりだった。
- 岩屋堂・雲興寺間の東海自然歩道は通行止めのうわさあり、注意。