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小生にとって登山の魅力とは、頂上での壮大な景色、高山植物のお花畑、ふもとに下りてからの温泉、の3つであります。 日帰りができるくらいの標高の低山(1000メートル級)なら、疲労感もちょうど良く、気分も爽快です。頂上で360度見渡せる山も多く、ここでの食事は最高。梅干の入ったおむすびには高級感すら覚えてしまいます。東西南北にそれぞれ市街、海、山、湖等が見渡せる所など、山以外ではお目にかかれないでしょう。普段は見られない珍しい高山植物も至る所で見られ、登山の疲労感を忘れさせてくれます。 そして何と言っても、帰りに寄る温泉(銭湯)が格別。たくさんかいた汗が流れ、身も心も流される。疲れがとれるのはもちろん、最近の温泉や銭湯には色々な風呂が用意されているので楽しいものです。 登山日記では美濃・鈴鹿の山を中心に登った山をレポートします。岐阜県内の400山紹介も作成中ですよ。ご期待ください(^^) |